ただいまとエミール・クストリッツァ




三週間のクロアチア、セルビア撮影旅を終えて帰ってきました!

いまだ疲れと眠気がやみませんが、実りの多い旅だった気がします。



なんといっても一番の大収穫は、私の大好きな

エミール・クストリッツァ監督に会えて、話して、

一緒にビールまで飲んだことです!!!

エミール・クストリッツァ監督は、旧ユーゴを代表する、

大作「アンダーグラウンド」などで2度のカンヌ金獅子賞を取った

世界的な監督で、私は世界一といっても全く過言ではないくらい大好きなのです。

今回のセルビア行きのきっかけになったのも

彼の映画の世界を実際に見てみたいと思ったから。


そして彼が「ライフ・イズ・ミラクル」の時にロケ地で使った場所に

映画村のような施設を作ったと聞いて、ちょっとのぞいてみようと。




夜に到着して、とりあえずご飯でも、と外を歩いていると。。

監督っぽい人影があるいていたので、

「エミール・クストリッツァさんですか?」ときくと

「そうだ。どこからきたの?」

「日本です!」

「ああ、今年行ったよ」

「あなたのライブに行きました!」

「東京の?どうだった?」

「すごくよかったですっ!」

「そうか、もし時間あったら明日朝コーヒーでもどうだ?」

「えええええ!本当ですか!!!ぜひ!!!!」

会えるなんて思ってもみなかったので、

舞い上がって時間も場所も指定するのを忘れてしまって、

超多忙な彼をそのあと結局二日待つことになるのだけれど、

待ったかいあって一緒にビールをのむことができました。わーい!


世界のキタノにも会ったことないのに、世界のクストリッツァに会ってしまいました。

きっと日本人がわざわざ来てたから声をかけてくれたのかも。

もしかしたら、世界のキタノもセルビア人が日本まできてたら一緒にビールを飲むのかな。



いろんな出会いと108本の撮影済みフィルム。16GBのデジカメ写真データ。

宝物です。

今回は田舎ばかりを旅するという性格上、

なかなかネットが繋がる環境になくて、リアルタイムでは書けませんでしたが、

写真を整理しながら、日記を書いていきたいと思います。


photo by tsukao - -
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おおーすげえね!

うれしすぎるミラクルやなあ。

おれでいうたら誰かな。
ミシェル・ゴンドリーが山手通りぶらついてるような
もんやな。すげ!そら声かけるよね。


そういや友達も、ブルーナに会いにアムスまで
行っとったな。

いいなー旅がしたいわー。
| yunbo | 2008/09/07 12:00 AM |










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