krabi

canonさんのカメラM5のお仕事で、年末に行ってきました。タイのkrabi

 

 

不思議な岩だらけのビーチでした。

 

 

展望台から。

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松江旅

 二日目は朝、晴れ予報だったのに雨だったので

島根県立美術館へ。

夏の展覧会に向け、サイズや使用出来るモノの確認。


遅めのお昼を食べて、お店をでると青空!


ということで

佐太神社



雨あがりの森がとてもきれいで嬉しかったー。



そして神魂(かもす)神社


八重垣神社


八重垣神社は縁結びの神様なので

みんな恋占いしてました。

占い紙を池に浮かべて、早く沈めば早く縁があるというもの。



女子だけかと思いきや、なかなかなおじいちゃまも。春は恋の季節ですー。



熊野大社にはまだ桜が。



松江にかえって来たときにはちょうど宍道湖に沈む夕陽の時間。




ナイスタイミング!わーい!




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山陰写真旅

山陰にきております。

ずっとずっと行ってみたかった出雲の国。

小さい頃行ったことはあるけれど、大人になってからは初めて。

そしてかなり久しぶりの一人旅撮影旅。

実は国内の、完全に一人旅というのは意外に初めてかも。と気づいて

わくわく。


師匠の菅原さんは、本気で作品作るときは絶対に一人じゃないとだめだって言ってたけど

確かに。

誰かといると楽しいけれど、確実に気をつかってしまうもんね。


初めて着いた米子空港から最初に向かったのは

美保神社



すごくかっこよくて

ここの神様は音楽が好きらしく

太鼓や笛の音が鳴り響く。


うわー。



そして私の大好きな、もこもこの森。




九州のおばあちゃんちと同じ。まんまるな木々が山を作ってる。

そして生まれたばかりの葉っぱたち。


わたしほんとに大好きだー。


一気にここが好きになる。


ちょっと無理して来てよかった。うん。









そして駐車場にかえってきたら




どこかでみたものが




私が去年撮ったポスターが(笑)


東京でみかけないなあと思っていたら、島根で初めて出会いました。

星野真里さん。可愛かったです。ありがとうございました。



そして植田正治写真美術館。

ずっとずっと行きたかった美術館にやっといけました。


感動。

映像室が大きなカメラになっていて、カメラの中にいる気分に。

大山が真ん前にあって素敵なところ。





そして大神山神社

長い長い参道をのぼっていく。






本殿がまたすごくかっこよかったです。




荘厳。

静かに、でももの凄い存在感。



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カンガルーたちの休日

今日はカンガルーに会いにクリーランドワイルドパークへ




赤ちゃんカンガルーがミルクをのんでます。



ペリカンがでかい!




そして、どっかで聞いたことはあった気がするけど、

カンガルーってほんっとになまけもののおっさんみたい。



基本ねっころがってて、たまにボリボリおなか掻いたり(笑)



前足だけ立とうかなー、でもめんどくさいなー、ってしたまま5分ぐらい動かない。




あとこいつ!最初あんまり動かないんで、ひっくりかえってしんじゃったのかと思ったくらい。

たまーにボリボリおなかや足を掻くくらいで全然動かない。




近寄れるコアラは一匹だけだったけど、近寄るとなんだか

浦沢直樹氏の描くマンガのおじさんの顔に似てる気がする。。。




結構あかちゃんがいるカンガルーがいた。おっきいお腹でジャンプするのはたいへんそう。



この左の子もおかあさんです。




ひっくりかえって寝てます。


そして彼らはたまに戦います。



ファイティングポーズ!



そしてカメラ目線



もう夕方です。


クモの巣がひかる。





近くの山からの夕焼け。

本当に広いなあー。




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やっと晴れました

やっと晴れましたー。

って言ってもやっぱり変わりやすいけど。



昨日は、友達の元彼とその家族と元彼の友達とその彼女と友達の家族という

不思議な面子で一緒にごはん。

いまも仲良しだそう。







写真撮ってる後ろ姿はホストパパ。

冗談ばかり言って楽しませてくれるるすてきなパパです。



今日は放課後晴れてたので、川沿いをおさんぽ。






久しぶりの光。


鴨がいっぱい。





おっきい犬が走り回る。

鴨を追いかけ回して走り去る。

自由におさんぽできていいねー。

広いもんねー。



家路につくと夕焼け。

もっとみたかったけど、どこまでもフラットで、小高いところもなくて

あんまりよく見れなかったー。残念。


でもやっぱり空が広くてきもちいい。住宅地なのにね。











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オーストラリア

友達になったオーストラリア人の家族のおうちにホームステイさせてもらうことになって、

14時間かけてオーストラリアへ。



久しぶりのロングフライトです。

オーストラリア上空から、地面をみてみたかったけど、

ずっと曇っていて隙間がみえなかった。残念。

先週までは晴れていたのに、初めて雨が降ったらしい。


ずっと降ったり止んだり。


着いて、いいなあと思ったのは、

大きな木が多い。


ユーカリとかの種類なのかなあ、

見たことない木がいっぱい。それもすごく大きな。




嵐の風に吹かれて、さわさわ音がする。


木の音は、なぜか安心するから好き。

知らなかったなー。こんなに大きな木が多いなんて。

この国は出来て100年しか経ってないけれど、

この土地自体は4億年まえからあるんだもんね。




河沿いを散歩。雨がふったり止んだり。



たまに太陽が顔を出すのを待っていたんだけど、なかなか出ないので

あきらめて帰るころに晴れる。





気持ちいい秋の空気。








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セルビア三日目

セルビア三日目

さあ、今日こそはエミール・クストリッツァ監督とお話できる日!



あさごはんをすましてロケハン。





これはあさごはんのヨーグルト。


写真を撮らせてもらいたいので、レストランの一角を確保。

こうやって撮ろうか、ああやって撮ろうか、

えみちゃんにモデルになってもらってテスト。


しかーし。

11時になっても監督は現れない。

ひたすら待つ。

うーーーーーーーーん。

すっぽかされた?

ホテルの人に聞くと、監督は映画館の二階に住んでいるそう。

家の前にいくと、観光客が出待ちしてる。

お昼すぎに監督が足早に出てきて、まっすぐ外に出て行った。

追いかけると、

「今ちょっとトラブルがあって、政府関係者が来るんだ、

あと一時間で行くから」

といわれる。

外に5台くらい黒い車がやってきた。

うーん。




ほんとに政府関係者を案内しているよう。

まあ、旧ユーゴを代表する監督だから、

政府にとっても、世界に向けて発信できる数少ない重要人物だよね。



ところで、監督を待っている間、変なおっさんに遭う。

多分監督と会いたくてきたと思われる、英語をまったくわからない

自称小説家のおっさんは、俺は有名だ、セルビアで俺の本を知らないものは

いない、HPがあるから見てみろ、今パソコンがないなら、パパに電話して

みてもらえとしつこい(笑)

そこでパソコンでネットをしているカップルを発見。

彼らにみてもらうことに。

彼らは英語を話せた。

といっても私たちと同じくらい(笑)。なおさら助かる!

うますぎてもわかんないんだもん。

ドゥシュコとイェレナという新婚カップルは

とてもいい子たちで、丁寧におっさんのいうことを訳してくれるんだけど

イェレナに「このおじさんの作品を読んだことある?セルビア人なら全員知ってるっていうんだけど」と聞くと大笑い。

「まったく知らない!」




ドゥシュコはまじめそうでやさしそうな男の子で

イェレナはくるくるよく笑うかわいい子。

ほんとに普通のいい子で、日本にもいそう。

なんだかとても親近感がわく。


彼らはNOVISADからやってきたという。



私たちもNOVISADに行きたいのだが、交通手段がなくて、

なにかいい方法はあるかときくと

明日帰るからついでに乗せてってくれるとのこと!

まじで!!!

わーいラッキー!!!!

超いいこそうだし、お言葉に甘えることに。



そして監督はというと。

結局1時間たっても2時間たっても現れない。


あーあー、とあきらめて、

映画館で監督の最新作をみることに。

テレビのコメディみたいな作品で、軽いノリの映画だったので、

セルビア語でも大体わかるくらい。


映画が終わって映画館を出て、レストランの横を通ると

なんと監督発見!!!

彼も私たちを見ると

「オー!ジャパニーズガール!」

っておい!

こちとら一日中待ったんだぜい!

憧れの監督を前にして半ギレのわれら。笑。


「今友達と飲んでるから、あと20分でいくよ」

ほんまかよー。

まあ、近くにいるんだし、ということで

同じレストランでビールを飲んでると、一応ちゃんと来てくれて


「これから日本人の監督の映画を試写するから来るか?」

といわれ、映画館に行った。

監督の奥さんや、友達や、近しいひとばかりのよう。

日本人の無名の監督が撮った、マレーシアのゴミ捨て場で暮らす子供たちの

映画を観た。


エミール・クストリッツァ監督の映画に通ずるテーマのある映画で

苦しい生活の中でも、

子供たちは歌い、笑い、生きていた。


「とても美しい映画だと思わないか?」



本当に美しい映画だと思った。

でも日本語ですら、映画の感想を言葉にするのが難しい。

まして英語でなんて。




そのあと、一緒にビールを飲んで、

少し話をして、写真を撮らせてもらった。







ノビサドに行くのなら、誰か車と人を頼んであげるよと言われた。

監督が頼んでくれるなんて光栄だったけど、

先のノビサドカップルとの旅も楽しそうだったので、

贅沢な選択だったけれど

私たちはノビサドカップルを選ぶことにした。


もうなんにしても


ライフイズミラクル。

そしてビューティフル!


本当に感謝します。ありがとう!
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セルビア二日目

セルビア二日目



昨日、監督に会って浮かれすぎて、

場所も時間も約束するの忘れてしまいました。

とりあえず、一日延泊することにして、あさごはん。



コーンをすりつぶして練ったものとチーズを使った料理。濃厚!


ベッドの脇のランプの絵。



ナイーブアートという素朴絵をこのあと取材する予定なんだけど、ちょっと似てます。


監督が見つからないので、とりあえず「ライフイズミラクル」

http://www.gaga.ne.jp/lifeismiracle/

の舞台になった、シャルガン鉄道へ。

http://www.serbia-tourism.org/japan/sargan.htm



近所はのんびりした風景。



山を下って駅に到着。

でも電車は行ったところで2時間待ち。



こんな電車です。



電車の時間までぶらぶら。









羊発見。

さあそろそろ電車の時間。駅に戻ります。



出発!





車窓から。



ここ!!!!

ライフイズミラクルの舞台そのまま残ってました!!

5分停まるだけで、中には入れません。残念。でも本物!うれしい〜



主人公ルカが働く駅舎です。



線路走ってた車もそのまま。



ルカの息子ミロシュがサッカーボールを追いかけていった丘!

すごく好きなシーンだったなあー。


もっとじっくり観たいのに、すぐ電車は動きます。さようならー。






車窓から




電車の旅も終わりです。駅に帰ってきました。



また山を登り、メチャヴニクへ。



途中のお花畑。



車のドアのコレクション。





車庫です。


メチャヴニクに帰ってきました。




さあ、監督とは会えるかなー。

スゥィーツ食べて待ちます。


リンゴのスゥィーツ。セルビア伝統のものだそう。


監督見つからないなあー。


日もくれてきました。


あーあー。どんなに浮かれても約束はしなくちゃだよなあー。

このままもう会えないのかな。。。はああ。。。

プールにでも行くかー、と思って、プールに向かっていたとき。

また監督発見!!!!!声をかけると憶えていてくれ、

「今はまた忙しいから、明日朝11時にこのレストランで!」

と約束してくれました。

やったーーーーー!!!!




すっきりした気分でプールに行き、


そのあとごはん。

マッシュルームのオイルがけ。



セルビアサラダ


マッシュポテトと煮込み肉。




監督に質問することを英作文。ただでさえ出来ない英語なので緊張したら何も言えません(笑)


下書きを必死にします。



お休みなさーい。










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モンテネグロ→セルビア バール鉄道

モンテネグロからセルビアへ

バール鉄道という、辺境の山を越えて行く景観豊かな鉄道があると聞いて、

それはぜひ、ということでバールに行くも宿がなく、

隣駅ストモレに泊まったわたしたち。



宿からの風景



宿のご主人。ありがとう〜。



ストモレ駅



8時に電車があると聞いて、(時刻表にもそう書いてあった)

朝ご飯も食べずにストモレ駅で待つ。



駅で待ってた女の子。同じ方向らしい。

指差し会話帖がないのが痛いなあー。



叔母さんと一緒に親戚のお家にいくよう。

一緒に待ったんだけど、1時間経っても2時間経っても電車はこない。

一度バールに戻って、始発電車で座って行こうと思ったのに、

下りの電車が一向にこない。

10時50分のセルビア行きの時間になってしまう〜、

と思っていたら10分くらい前に下り電車が。これが折り返すに違いない!と

女の子と別れてバールへ。しかしバールではその電車が折り返すのではなく

隣の電車が出発間際。やばい!

これに乗らないと、セルビアに着くのは夜中になってしまう!

やっとのことで飛び乗る。



車窓から。モンテネグロの首都ポドゴリツァまでぶどう畑と湿地帯が広がる。







乗っていると家族がやってきて、そこは私の席だという。

彼女のチケットをみると座席番号が記載。

えー。指定席があるなんて知らなかった。どうやって買うんだろう?

チケットカウンターのひとは英語通じなかったし、

指差し会話帖がなくなった私たちには手だてなし。

シパンのレストランに行って取り戻してきたい。。でも仕方ない。



追い出されてとなりのコンパートメント。怖そうなおにいさんが座ってる。

この人も英語通じないだろうなー、と思っていると、

しばらーく経ったころに英語で話しかけてきた。なんだ話せるんだ!

彼はギリシャに留学していて、夏休みで帰ってきたらしい。

見渡すかぎりのぶどう畑を指差して、

「ここはヨーロッパでも有数の上質なワインが採れるんだ。」という。


彼曰く、

最近のこの国はおかしい、と。

昔社会主義だったころは、貧乏人も金持ちもいなかった。

今、金持ち面をしている人をみると、ぼくらはなんだか変な気分になる。

この農場だって、昔は国のもので、みんなのものだった。でも今は誰か個人の金持ちのものだ。

キモチが悪い。

ぼくらが子供のころは、戦いなんかなく、

みんなのどかに暮らしていた。

と。


社会主義のころのほうが良かった?と聞くと


時代を戻すことはできない。

ぼくらは今の時代を生きなくちゃいけない。

始まってしまったものを、また社会主義に戻すのは無理だ。

でも、懐かしく思うよ。


といった感じのことを言っていた。


この辺の国の人たちは、昔の社会主義時代をあまり悪く言わない人が多いように思う。

キューバに行ったときも思ったけど、

もちろん問題は山積みで、ずっとそれで押し切れるものでもなかったんだと思うけど、

奇跡的になんとかなっている国のひとがとやかく言えるものでもないと思う。


彼は首都ポドゴリツァで降りた。

また別の家族がやってきて、そこは彼女の席だという。でも二席分空いてたのでそのまま

座らせてもらう。



しばらく行くと山の風景が変わった。

モンテネグロの近くはクロアチアと同様、岩だらけだったのに、

緑の森が増えてきた。

全然風景が違う。





同じコンパートメントの家族の女の子。14歳で音楽学校に行っているそう。

アコーディオンピアノ奏者なんだって。



結局他の家族も入ってきて、私たちは廊下のぼろ椅子にすわることに。

それにしてものんびり電車。時速50キロらしいが、そんなに出ているか微妙なところ。



渓谷を行きます。

よくこんな所に電車通したなー。

旧ユーゴスラヴィアが威信をかけて作っただけのことはあります。




いやー、しかし。

疲れました(笑)

えんえんガタゴト電車にゆられ席を追い出され追い出され何時間も。

もう4、5時間乗ったかしら。ふうーーー。

さて!

そんな時こそ行きましょう!

バール鉄道に乗る理由のひとつ。



わーい食堂車でーす!

まずは



BEER!

お疲れさま!ひゃー、疲れた!ビールだーい!

そして



バール鉄道名物、ザグレブカツレツ!(なんかもっと違う名前だったと思うけど、同じです)

これは、美味しい!久しぶりのまともな食事です。

ずっとどでかハンバーガーを二人で分けて食べてたんですもの。

飽き飽きです。ああ嬉しい。



陽気なおっちゃんが食堂車係。

警察官も休憩ですか。

どーもこの国では、警察官は乗り物なんでも乗り放題っぽいです。

バスでもなんでもてきとーに乗ってきててきとーな場所で何も払わず出て行くし、

割と強権。

こんなん見てたら、子供は警官になりたがるかも。



さてさて、待っている人も出てきたので、名残惜しいですが

食堂車ともお別れです。美味しかったよ〜



コンパートメントはびっしり。みなさんもぐったりですな。熱いし冷房もないしねー。

食堂車からの帰り道、なんと自由席を発見。もちろんいっぱいで座るとこなしですが、

なぁに〜!知らんかった。。。。。残念。知ってれば始発から余裕で座ってこれたのに。。

海外から日本に来た外国人も、特急「サンダーバード」、や特急「日本海」、とかで

こんな目に遭ってるのしら。。。

まあでも、間違って座ったおかげで、いろんな人たちと出会えたし、よしとしましょう。




車窓からは蜂の巣が。養蜂がさかんみたいで、あちこちにあります。








なんだか風景がのんびりしてきました。

セルビア人が割とおおらかだっていうのは、土地のせいもあるだろうなあ。




セルビア、ウジツェ駅に到着です!7時間半の長旅!!!!フィニッシュ!



おんなじコンパートメントだった、席をゆずってくれた家族のみなさん、

さようなら〜!


ウジツェの町なみ。



食堂車もさようなら〜。

食堂車でお話ししたドイツ人の旅行者のおじさんともさようなら。



そしてこんにちはウジツェ駅の駅員さん。




ウジツェの街並駅前編。

ここからモクラゴラには一時間半かけてバスで行くとのこと。

次のバスは最終バスで7時発。あぶない〜!!これを逃すとモクラゴラに行けません。

モクラゴラは冒頭で書いた、カンヌ二冠、ベネチア一冠の世界的映画監督

エミール・クストリッツァ監督が「ライフイズミラクル」という映画を撮ったロケ地。

そのロケ地にメチャヴニクという映画村のような施設があって

http://www.mecavnik.info/wsw/index.php?p=197

ここに泊まりに行くのです。

モクラゴラにつくと辺りは真っ暗。

しかもメチャヴニクまでは1キロ歩くとのこと!

まっくらななか、荷物をひきずり、疲れきったカラダをひきずって山を一キロ登ります。

コワイので歌います。懐かしアニメソングをえみちゃんに歌ってもらいながら、

やっと到着!

予約はしたはずなのにうまく取れていなかったみたいだったけど、

部屋は空いてるとのことで、まず部屋に荷物を置き、

さー、ゴハンだーっと施設内のレストランに向かったとき、奇跡はおきます。


みたことのある人影、、、あれってエミールクストリッツァじゃない?とえみちゃん。

まじで!?

話しかけてみると本物!!!!!エミールクストリッツァ監督!!!

日本から来た、今年6月TOKYOであったあなたのノースモーキングオーケストラのライブにも

行った!めちゃくちゃ良かった!!!

的なことを言うと、

「今はこれから打ち合わせがあって忙しいけど、明日朝一緒にコーヒーでもどうだ?」

と言われる。。。。

きゃあああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

わたし、世界で一番大好きな映画監督と、お茶を!????


アイドルに遭遇した女子高生のような声を出してしまいましたが

ぜひ!!!!!!(と言えたかどうか?とりあえず嬉しさを表現。笑)


とりあえず多忙な監督とその場は別れ、夜ごはんへ。

でもでももう夢見ごこちです。

とりあえずなんかセルビア料理を。





浮かれてて料理の名前は憶えてませんが、バーベキューみたいなものとツナのスープです。



レストラン。

うわー、うわー、でも奇跡!

嬉しいよー。













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クロアチア→モンテネグロ

さあ今日はいよいよ、クロアチアを出てモンテネグロに向かいます。

まずはシパンを出航し、ドブログニクへ。

そこからバスでモンテネグロのバールという町に向かいます。

また一日の移動日。

のんびりした日々に別れを告げて、旅の第二章。

ストンで旅の指差し会話帳をなくしてしまった私たちには苦難の道。

でもがんばります。


シパンの港。

朝から釣ってますねー。

こんな風景ともさようなら。

さよならシパン。大好きだったよー。



この船でドブログニクへ。

ドブログニクでえみちゃん彼は日本に帰るべくお別れ。

彼らかなり濃厚なお別れシーンをバスターミナルでやってますが、

外国なので目立たないです。すばらしい。


さあ、バスで出発!


さようならドブログニク。きれいだったよー。



美しい町。


バールまでは直通バスがないので、途中の町、ヘルツゥグノヴィで乗り換えです。

乗り換えバス停でモンテネグロと、なんとユーゴスラビアのポスターが並んで貼られてます。




ユーゴスラビアのポスター、めっちゃかっこいいです!

うわー。ユートビア!欲しい。。このポスターめっちゃ欲しい。。。。

ピンクフロイドのジャケみたい。

さあ、バスを乗り換えて一路バールへ。



ものすごい絶壁がつづきます。

こんなとこによく家建てるよなあー。



城壁の町コトルを過ぎていきます。

このへんも観光地&リゾート地のよう。


モンテネグロに入ったとたん、ビーチに変化が!!!

ものすごくパラソルが整然と並んでます!

びっしり!

クロアチアのゆるーい感じから一転、なんだか80年代日本のビーチ。


有名な島。これ全体がホテルになってるそう。

バスのなかからながめるだけです。


ドブログニクから5時間ほど、やっとバールに着きました。

お腹すいたー!


とりあえず腹ごしらえ。

これしかありません。どでかハンバーガー。食べきれません。

バールの駅で明日のバール鉄道のチケットを、、と思うも、

全然英語通じません。はああああああーーー。。

日本を旅する外国のみなさんも大変だろうなあー。すみません。



映画にでてきそうなタンカー電車。




今日はもう遅いので、とりあえず宿をさがさねば。

インフォメーションは閉まっていたので、

声をかけてきたおじさんの紹介で、隣町のSOBEにいくことに。

電車で一駅、SUTOMORE。ストモレ。

このへんは発音は日本のローマ字読みで通じます。



これがストモレ駅です。


宿はストモレ駅のすぐ上にありました。

宿からの眺め。


荷物を置いて近所をお散歩。


海から帰る人たちで駅は人だかり。


わお。


満員電車は日本だけではないんですねえー。

ビーチ近くはお土産屋さんや食べ物屋さんでいっぱい。



アイスクリームがすごい色。



ビーチはパラソルだらけ。


なんかなつかしいなあー。


お土産やさんも、なんか、80年代 JAPAN。



夕焼けビーチ。



今日は移動で疲れました。おつかれさまー。

夜はこのビーチ沿い、ものすっごい人です。

ひしめき合うレストランは、野外で爆音でカラオケ大会です。隣の人の声がきこえない!

バブルっすか。ここは。

クロアチアのゆるりとした感じはどこへやら。こんなに違うもんなんだなあー。




さっきの乗り物にこどもたち。

子供達も夜遅くまであそびますよー。



地名いりミサンガ(?・笑)おやすみバブリーモンテネグロ。









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